
事務所と立坑が一緒の建物になっており、一周見て回れる。当然中には入れないが。

緑に寄生された廃墟。窓からこんにちは。

向こうが東洋一とも呼ばれたメインの立坑。青空に滑車のシルエットがくっきり浮き上がるのがカッコイイ。稼働時はネオンが灯るという何とも優雅な立坑だった。平成6年閉山だからごく最近まで稼働していた。

近くまで行くと、色もあまり褪せずに残っているのが分かる。

入浴場や医療室まで備えた住友赤平炭鉱。赤茶けてはいるが、最近閉山されたため、比較的良好な状態で残っている貴重な遺構である。
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採炭は行っていないが、現在は石炭事業を引き継いでいる住石マテリアルズの所有物となっている。